第63回全国病弱虚弱教育研究連盟
研究協議会並びに総会
第44回中国四国地区病弱虚弱教育研究連盟
研究協議会並びに総会

主題

児童生徒個々のニーズに応じた、生きる力を育む病弱教育のあり方
〜子どもたちが生きる未来 今 できること〜

くすりん

令和4年度 山口大会

くすりん

開催概要

目的 病弱虚弱教育関係者をはじめ学校教育に携わる者が、日ごろの教育実践やその中で抱えている様々な課題について研究発表・討議し、病弱虚弱教育の深化と充実を図り、加えて今後の特別支援教育における病弱の子どもたちの教育のあり方を探る。
主 題 児童生徒個々のニーズに応じた、生きる力を育む病弱教育のあり方
~ 子どもたちが生きる未来 今 できること ~
主 催 全国病弱虚弱教育研究連盟
主 管 山口県立豊浦総合支援学校
協力校 山口県立宇部総合支援学校、山口県立防府総合支援学校、山口県立山口南総合支援学校、山口県立山口総合支援学校
後 援 文部科学省、厚生労働省、山口県教育委員会、全国特別支援学校病弱教育校長会 全国病弱虚弱教育学校PTA連合会、山口県特別支援学校長会 山口県特別支援教育研究連盟、山口県特別支援学校PTA連合会、社団法人日本筋ジストロフィー協会、公益財団法人山口県ひとづくり財団、公益財団法人日本教育公務員弘済会山口支部(予定)
期 日 令和4年8月10日9時から8月31日17時まで
参加者 全国病弱虚弱教育研究連盟の加盟校及び会員 等
参加料 1校につき 5,000 円
開催形式
〈Web上での開催〉
・Web上で、動画やPDF等の電子文書を参加登録者が閲覧する形式で開催します。
・期間中はいつでも閲覧可能とします。
・公開される動画の保存はできません。各データの保存・印刷の可否については制限を設けます。
[全体会]
Web上にて動画または電子文書の配信による実施
(1)全病連理事長あいさつ
(2)主管校校長あいさつ
[記念講演]
Web上にて動画または電子文書の配信による実施(50分)
[分科会]
(1)研究発表 各分科会2校(1校20分) 音声付きプレゼンテーション・動画等での発表
(2)指導助言者の講評(20分) 音声付きプレゼンテーション・動画等での指導助言
[特別講演]
Web上にて動画または電子文書の配信による実施(50分)
[特別企画]
Web上にて動画による実施(90分)
[大会報告集]
大会終了後、大会報告集を作成し、参加各校宛に送付します。
記念講演 演題:「令和の病弱特別支援教育へー小児科医がお伝えしたいことー」
講師:かねはら小児科 院長 金原 洋治 氏
かねはら小児科 院長 金原 洋治 氏

<プロフィール>
昭和50年山口大学医学部卒業・山口大学小児科。昭和52年済生会下関総合病院小児科。勤務医時代は新生児医療を中心に活動。平成10年開業後は、発達障害・心身症・障害児医療を主な専門領域として活動。平成16年、クリニックに発達支援室ベースキャンプを開設、社会福祉法人が運営する重症心身障害児者支援センター「じねんじょ」を併設し、多職種の職員や関係機関の人たちと連携して、障害や心の問題がある子どもの支援を行っている。

分科会
分科会名及び
指導助言者
≪分科会Ⅰ≫
分科会名 事例発表校 指導助言者
①教科等の指導 広島県立呉南特別支援学校
教頭 竹野 政彦 氏
②自立活動の指導 関西学院大学教育学部
教授 丹羽 登 氏
③進路指導・
キャリア教育
松山東雲女子大学人文科学部
特任教授 島 治伸 氏
④センター的役割 山口県教育庁特別支援教育推進室
主幹 勇次 伸一郎 氏
⑤PTA 全病PTA連合会
事務局長 南風野 久子 氏
≪分科会Ⅱ≫
分科会名 事例発表校 指導助言者
⑥心身症・精神疾患 国立特別支援教育総合研究所
主任研究員 土屋 忠之 氏
⑦重度重複障がい 帝京平成大学人文社会学部児童学科
教授 齊藤 由美子 氏
⑧ICT活用 京都女子大学発達教育学部
教授 滝川 国芳 氏
⑨地域連携 山口大学教育学部
准教授 須藤 邦彦 氏
特別講演 演題:病気の子供の学びの充実に向けて ~病弱教育への期待~
講師:文部科学省 初等中等教育局特別支援教育課
   特別支援教育調査官 深草 瑞世 氏
特別企画 映画上映 ドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」
(Ⓒ2018がん哲学外来映画製作委員会)(愛知大会上映予定)
ドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」

がん哲学外来から発展してきたのが、がん哲学外来メディカルカフェ。全国のカフェで講演を続ける樋野教授。樋野先生の考え方に共鳴してそれぞれにカフェを開設して元気に生きる。それぞれが、言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作り出していく。がんに悩む人々が元気になるその瞬間、映画空間が明るく人々に語りかける。